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市内観光 |
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| 市内観光 空港で、入国手続き・荷物受け取りが済んだ後、現地の係員と落ち合う。中国系タイ人のナイさんだ。 現地の旅行会社で用意したワゴンで空港からホテルへ直行する。まずはホテルにチェックインである。 今回のタイ旅行は全てバンコク泊だ。しかも、すべて同じホテル、ロイヤル・オーキッド・シェラトンに滞在である。荷物を持ってあっちこっち移動しなくても済むので、バンコク観光に時間をつぎ込むことが出来る。 夕食@コカ・レストラン ホテル少し休んだ後、夕食に出かける。夕食はコカ・レストランでタイスキである。 コカ・レストランは、バンコク市街にも数店舗かあり、日本にも支店を出しているほどの有名店である。今回はサイアム・スクエアにある本店で食事だ。 タイスキは、コカ・レストランのオーナーが日本を旅行したとき思いついた食事だといわれている。しかし、誰が見ても、すき焼きでなくしゃぶしゃぶである。タイを訪れたのであれば、一度は食べてみるべき料理である。 食べは簡単 1.テーブルについたら、肉や、野菜などの具をメニューから頼む(7,8点ほどあればサマになるだろう)。必要であれば、ビールやコーラ等の飲み物も頼む。せっかくだからと思う方は、デザートも頼むと良い。(スイカ、パパイヤ、パイナップル等がポピュラーなデザートである。) 2.しばらくすると注文の品がテーブルに届けられる。自分で入れてもいいし、お店の人がやってくれるかもしれない。(もんじゃ屋やお好み焼き屋と同じと思えばいい。)具を入れる順序はまったく気にしなくて良く、ここでは容赦なく一度にいれる。一度に入りきらないときだけ、仕方ないので分けて入れる。 3.最後はおじやにする。残った汁にご飯をいれてかき混ぜるのだ。今回若い男の店員さんにやってもらったら、「何もそんなにまぜなくったって」と思ってしまうほど、容赦なく混ぜられてしまった。ちなみに地元の人はご飯より麺を入れることのほうが多いというが、自分の好きなものを入れれば良いだろう。 4.食べ終わったら、伝票を持ってレジへ行ってお金を払う。
市内観光1日目 午前中は、ツアー付属のガイドである。メジャーな観光地の大部分はこれで回ることができる。 ホテルには船着場がありホテルの裏口からその船着場に出ることが出来る。旅行会社でチャーターしたボートで、第一の目的地であるワット・アルンへ向かう。 ワット・アルン(暁の寺) アユタヤ王朝時代の作られた寺院を起源とする寺。ラーマ3世時代に完成したヒンドゥー教スタイルの大仏塔が美しい。夕焼けに染まるワット・アルンの美しさは大変素晴らしいものらしいが、今回は朝のワット・アルンだ。天気にも恵まれ青空の下のワット・アルンもまた美しい。少し離れたところから見る塔の形も美しいのだが、近寄ってみると大仏塔の装飾も大変美しく、これまたいい。 10年程前に来たときには大仏塔の一番上まで登れたのだが、今回は途中までしか登れなかった。もっとも、たとえ登れたとしても、かなり急な塔に登るのにも一苦労するはずなので、登れるところには登らないと気がすまないキタハラヒロユキ・ドットコムとしては良かったのかもしれない。 ワット・ポー(涅槃寺) 続いてボートで川を渡り、ワットポーへ。金色に輝く寝大仏で有名。タイ式マッサージの学校があることでも知られている。49mもの大きさがあるので、全景を撮りたいときは足の裏側から撮ると良い。 寝大仏の裏側には、ひとつづつ賽銭を入れることで煩悩を取り払えるという108つの托鉢用の鉢がある。わずかな金額(今回の旅行時点では20バーツだった)で参加できるので、煩悩持ちの方は、トライを!。 20バーツを払うと、コインを渡されるのだが、このコインの枚数は108枚ぴったりでなく、多かったり少なかったりする。余りそうだったら、最後の鉢に全部入れてもいいし、後半は一つの鉢に2枚ずつ入れたりしてもいい。逆に足りなさそうだったら、適当に鉢をスキップして最後にぴったり合うようにすればよい。煩悩なんて結構適当なものである。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院) 王宮内にある寺院。ヒスイで出来たエメラルド仏が収められている。必見。エメラルド仏は意外と小さい。 王宮 実際に使われていた王宮。様々な様式の建物や仏塔がある。誰がなんと言おうと、一度は見ておくべきものである。
昼食@福満楼 昼食はソル・ツインタワーズの中にある中華料理店「福満楼」で、飲茶のBuffet(バイキング)だ。おいしいのやらそうでないのやらいろいろあったが、とにかく腹いっぱい飲茶を食べた。 タイ式マッサージ 市内観光1日目の旅行会社のツアーは昼食までおしまい。夕食までは時間が自由なので、タイ式マッサージへ。ガイドブックを見るといろいろタイ式マッサージのお店が紹介されているが、今回は現地ガイドのナイさんにオススメのソルツインタワーズ向いの店(どのガイドブックにも紹介されていない)で、タイ式マッサージを体験した。 夕食@タイランド・トゥナイト ホテル・ロイヤル・オーキッド・シェラトン内にあるチャオプラヤ側に面したオープンエアのレストランで夕食だ。食事はBuffet Style(バイキング)で、飲み物だけ別途オーダーである。味もGOODだ。 食事がある程度済むと、タイ舞踊ショーが始まる。食事も出来て、タイ舞踊も楽しめて、更にチャオプラヤ川沿いで南国の風に吹かれながらのディナータイムは優雅でいいものだ。 ちなみに夕食のタイ舞踊付のバイキングのお値段は1200バーツである(2000年8月時点)。オプショナルツアーでタイ舞踊を見に行っても、同じかそれ以上取られるので、そういう意味ではオススメ。料理もおいしい。街角の屋台やフードコートなど値段がまるっきり違うので比べてはいけないが、本当においしかった。
シャワーを浴びた後、ピアノの演奏を肴にラウンジでカクテルを飲みながら、バンコク市内観光1日目は終わった。 |
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